2005年05月31日

琉球大学工学部で成長の法則を講義

今日は工学部で産業組織原論(だったかな)の授業があり、1時間半「沖縄観光成長の法則」を講義した。2、3年前からこの時期、一コマ担当している。(他に共通教育科目で2コマ、経済学で1コマ持っている)



学生の反応で面白いのは、業界で長年頑張ってきた人たちと異なり、成長の法則を最初から当たり前として捉えることである。



しかも工学部だから、指数関数や対数グラフについて説明するという無駄な体力がいらない。



そこで、なぜこのように伸びることが出来たかと聞いたら手を挙げて



「●●だから」



と答える学生があり



「セーカイッ!」



と気持ちよく話が進むわけである。(ちょっと拍子抜けであるが)



沖縄の実例、ハワイの実例を示し、何まだ足りない? もっと必要ならラスベガスを見せよう。



まだ足りないか、では、これが、













世界だ
















といって世界を分析して見せたら、さすがに目を見開いていたようだが…



沖縄観光成長の法則は過去30年間の沖縄観光を掘りさげて分析し、それを近隣諸国や世界に拡張できる。過去30年間のタイムスリップと世界旅行が同時に出来、スリルとサスペンスに富む、純粋天然100%オリジナルのジェットコースター映画の面白さなのである。


  
Posted by 渡久地明 at 19:23Comments(0)TrackBack(0)