2005年10月27日

辺野古陸海で合意

観光産業への影響について、時間がないのですぐにカメラを回したいというあわただしいTVインタビューを受けた。

「米軍は分散するので沖縄の新滑走路は不要のはずである。しかし、嘉手納以南が返還され、再開発されれば、沖縄観光にとって経済的にはプラス。現状500万人の観光客で観光収入は4000億円、波及効果で2000億円上乗せがあり、6000億円以上の経済効果がある。観光客が2倍になれば1兆円以上の経済効果があり、沖縄県のGDP3.5兆円が4兆円以上に拡大し、失業率は大きく低下する」

というように答えた。

放送は日曜日、残念ながら(?)沖縄では見られない。上のインタビューが使われるかどうかもわからない。この問題はなぜ米軍が新滑走路をほしがるのかがポイントだと思うというと、それも当日の番組で話題にするとのことであった。  
Posted by 渡久地明 at 21:15Comments(0)TrackBack(0)