2006年02月23日

温度が低い(高い)気体モデル(メモ)

観光客一人当たりの消費金額が低迷しているが、観光客数そのものは増えている、という状態と似たモデルが、

気体の粒子数と粒子温度の関係としてアナロジーを組める。

粒子数は増やせるが、温度が上がらない場合があり、これは粒子にエネルギーを与え切れていない状態。エネルギー不足。

エネルギーを与えきれない状態がデフレであると考えると、うまく説明が付く。粒子温度を上げるには、粒子を打ち込む前にエネルギーを高めておくという方法と、エネルギーが低い粒子を打ち出したあとで何かの方法であたためるという方法の二つがある。しかし、いずれにしてもエネルギーの投入が必要になり、どれが効率がよいかの話になりそうだ(以下略)。  
Posted by 渡久地明 at 17:41Comments(0)TrackBack(0)

2006年02月23日

下水道シンポジウム・INオキナワ

「家庭から海へ! 美ら島ウチナー下水道“新時代”」

というシンポジウムが、明日、13:30から16:30まで、沖縄県青年会館で開催される。

わたしも観光産業について、7、8分、持ち時間があるので、発言します。2018年には観光客は1000万人になるという理屈を猛スピードで話す予定。参加できる方はどうぞおいで下さい。入場無料です。

主催:沖縄総合事務局
共催:沖縄県土木建築部
後援:県内新聞・放送局

基調講演(13:35):堤純一郎 琉球大学工学部環境建設工学科教授

パネルディスカッション(14:30):堤教授コーディネート
パネリスト:渡嘉敷義浩 琉球大学農学部教授
      渡久地 明 沖縄観光速報社編集長
      平良  菊 沖縄県婦人連合会理事
      田中 幸雄 NPO法人海と渚保全会理事長
      桑江 良光 沖縄県土木建築部下水道課長  
Posted by 渡久地明 at 17:23Comments(0)TrackBack(0)