2006年04月05日
在沖米軍の削減等に関する議論等
夕方、急に積んである昔の取材資料を捨てようと思い立ち、ゴミ袋3つをいっぱいにしたのだが、ゴミの中から「在沖米軍の削減等に関する議論等」というA4100ページくらいの資料が出てきた。
これは98年の大田vs稲嶺選挙の際、知事室で大田知事から直接もらって、そのまま、どこかに紛れ込んで全然読んでいなかったものだ。
なーんだ、このころから普天間基地はいらないというアーミテージたち米の専門家らの発言がゴマンとあるではないか。アーミテージ、オウハンロンその他、司令官クラスが続々新聞やテレビのインタビューに応えたり、シンクタンクの研究者がレポートで主張したりしている。
当時はなぜこういうものをちゃんと読まなかったのだろうと思う。ただし、「削減できる」という言葉を含む発言だけを集めているので、なぜなのかはこれを読んだだけでは納得できないかも知れない。しかし、いまは普天間は代替施設無しで返還できるとわたしは確信している。当時はまだ分からなかった。アーミテージにインタビューしたり、神浦さんの沖縄講演を聞いたりしてやっと理解できる。改めて「分かる」ということには時間がかかるんだなあ。
これは98年の大田vs稲嶺選挙の際、知事室で大田知事から直接もらって、そのまま、どこかに紛れ込んで全然読んでいなかったものだ。
なーんだ、このころから普天間基地はいらないというアーミテージたち米の専門家らの発言がゴマンとあるではないか。アーミテージ、オウハンロンその他、司令官クラスが続々新聞やテレビのインタビューに応えたり、シンクタンクの研究者がレポートで主張したりしている。
当時はなぜこういうものをちゃんと読まなかったのだろうと思う。ただし、「削減できる」という言葉を含む発言だけを集めているので、なぜなのかはこれを読んだだけでは納得できないかも知れない。しかし、いまは普天間は代替施設無しで返還できるとわたしは確信している。当時はまだ分からなかった。アーミテージにインタビューしたり、神浦さんの沖縄講演を聞いたりしてやっと理解できる。改めて「分かる」ということには時間がかかるんだなあ。





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