2006年04月09日

済州島、人口57万人で観光客504万人

沖縄観光ニュースを更新した。

500万人の済州道・観光協会、550万人の沖縄県・OCVBが協定(06年4月09日)
初の首里城花まつり開催(06年4月09日)
550万人突破 昨年の観光客数が確定(06年4月09日)
694 沖縄全体の売上最大化プログラム(06年4月09日)

沖縄観光1000万人到達は2018年頃、とわたしは計算しているが、05年に504万人を達成した済州島の観光協会会長は2010年に1000万人になると強気だ。この話は前にも書いたが、将来予想は現実に影響を与える。

もし、沖縄観光が600万人くらいで頭打ちと予想する人が多いと、ほんとうに小さな結果になる。

最近、量から質へという観光客にとって大変失礼な文章を沖縄タイムスに出している学者がいるが、現実に関する精密な評価がなく、これ以上伸びないという根拠も明らかにしていない。このような根拠レスな文章は本人が属する「学」の世界でまともに研究している研究者を貶めるものだ。まったく「論」とは言えない。  
Posted by 渡久地明 at 12:55Comments(0)TrackBack(0)