2006年09月19日
仲井眞弘多と糸数慶子の一騎打ち
11月の沖縄県知事選は仲井眞弘多(大田政権下の副知事、沖縄電力会長、商工会議所連合会会長=与党・自公陣営)と糸数慶子(バスガイド、県議を経て参議院議員=野党・反自公陣営)の一騎打ちになった。
仲井眞さんが経済界の支持を得て、もたつきはあったものの早々と候補者になったが、糸数さんはなかなか決まらなかった。
糸数さんは早い内から名前は出ていたのに、本人が固辞。山内徳信(元読谷村長、大田政権末期の副知事)、下地幹郎(衆議院議員)が野党統一候補を争い、最後まで決まらず、野党共闘は一旦は分裂したかに見えた。ところが一転、共闘を崩せば勝てない、糸数さんも共闘できるなら、と立候補を固めた。
この選挙はいい勝負をする選挙だと思われる。というのも糸数候補は一昨年の参院選で自公候補に10万票以上の大差を付けて当選。強力といわれた自公連立の一角を崩した。
対して仲井眞さんは元通産官僚ということもあり、行政手腕に期待が寄せられている。
これ以外のさまざまなうわさも聞いているが、ここでは両候補の政策・公約が出そろったところで、徹底的に点数を付けてみようと思う。両候補の発言は陣営のパンフレットや新聞報道を元に行う。
なお、選挙の掲示板では実にさまざまな突っ込みが来ることを前回知事選で詳しく見て知っているから、わたしとしても検証に耐えるコメントを出さなければならないと考えている。
経済、観光、軍事について特に念入りに検証したいと思う。乞うご期待。(わはは。読者が少ないからこそできる技だなあ。)
仲井眞さんが経済界の支持を得て、もたつきはあったものの早々と候補者になったが、糸数さんはなかなか決まらなかった。
糸数さんは早い内から名前は出ていたのに、本人が固辞。山内徳信(元読谷村長、大田政権末期の副知事)、下地幹郎(衆議院議員)が野党統一候補を争い、最後まで決まらず、野党共闘は一旦は分裂したかに見えた。ところが一転、共闘を崩せば勝てない、糸数さんも共闘できるなら、と立候補を固めた。
この選挙はいい勝負をする選挙だと思われる。というのも糸数候補は一昨年の参院選で自公候補に10万票以上の大差を付けて当選。強力といわれた自公連立の一角を崩した。
対して仲井眞さんは元通産官僚ということもあり、行政手腕に期待が寄せられている。
これ以外のさまざまなうわさも聞いているが、ここでは両候補の政策・公約が出そろったところで、徹底的に点数を付けてみようと思う。両候補の発言は陣営のパンフレットや新聞報道を元に行う。
なお、選挙の掲示板では実にさまざまな突っ込みが来ることを前回知事選で詳しく見て知っているから、わたしとしても検証に耐えるコメントを出さなければならないと考えている。
経済、観光、軍事について特に念入りに検証したいと思う。乞うご期待。(わはは。読者が少ないからこそできる技だなあ。)





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