2006年11月25日

着地型旅行の解説など

HP沖縄観光ニュースを更新した。

県観光功労賞 7個人、2団体を表彰
文・理融合型の観光実習開始 琉球大
着地型旅行とはオプショナルツアーのこと
おきなわ観光情報研究会 Tourism Informatics(TI)の試み 37 文理融合型のインターンシップ開始
前川昌道 ・IT導入、成功と失敗の法則(26)新規事業の拡大と新しいビジネスの創設
視点705 伝統文化を無視して起こった事故


着地型旅行について、スカイツアーズの堤朗社長にインタビューした。北海道や新潟でも着地型旅行について講演、引っ張りだこになっている。12月17日には11時放送のRBCTVの「ウチナー紀聞」に出演するとのこと。

また、これより前に、最近のIT関連の話題として、

国内での最近の沖縄ITの位置づけ 霞ヶ関のバックアップ=データセンター目指す(06年11月12日)


を追加。これは沖縄を霞ヶ関のデータをバックアップするデータセンタにしようという試み。沖縄に地震がないことに着目しているのは、従来のコールセンタと異なる着想。

さらに「観光とけいざい」第705号はサンプルとしてPDFで公開した。「沖縄観光成長の法則2006」(観光情報学会誌「観光と情報」への寄稿)が読める。  
Posted by 渡久地明 at 22:08Comments(0)TrackBack(1)