2007年08月24日

小池百合子、自分で「続投しない」

と訪問先のインドでの記者会見で述べたいうニュースがいまNHKからでた。

私も小池百合子はおかしいと思っていたが、一番それに近い表現をしたのは守屋次官の人事のゴタゴタに関して森元首相の「腹を切ろうとしている人を後ろから斬りつけたようなもの」だ。

それ以外に、辺野古のアセス方法書提出を訪米の土産にしたり、何より自分の地位を固める(続投)ためにアメリカに行って沖縄問題やテロ特措法の延長など勝手に約束してきたところはどう考えてもまともではなかった。

で、辞めるわけだが、これも保身だろう。辞めさせられるより自分で辞める方がよい状況が生じたんじゃないのか。テロ特措法は延長する必要がないことが明確になったとか、沖縄問題が自分では解決できないと分かったとか。ひょっとして安倍首相が別の大臣の椅子を約束したとか(あり得ないけど、あったら安倍内閣即死だろう)。

何しにインドに行ったのかねえ。受け入れたインドの要人を相当バカにした話だとも分からないのか。最初から行くなよ。  

Posted by 渡久地明 at 19:49Comments(0)TrackBack(0)