2007年10月02日

南堂久史氏の解説

丹羽春喜教授の論説を紹介した。この中で理解しなければならないのは

デフレギャップ

の説明と、それを埋めるための

需要拡大策(=政府紙幣を財源にしたケインズ政策の実施)

である。

巨大なデフレギャップが発生しているので、供給を増やしたり、製品の質を高めたりしても景気は回復しないということだ。

それについて、南堂久史氏の分かりやすい最近の解説があるので、ぜひ、参照して欲しい。

nando ブログ 不況対策としての生産性向上
http://nando.seesaa.net/article/58267268.html


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