2008年05月03日

連休の豊崎ビーチ

 連休は読もうと思いながら読めなかったスティグリッツの「入門経済学」を読んだ。意外とすんなり腑に落ちたのでビックリだが、もともと大学1、2年生向けの入門書であり、難しくはない。
 
 しかし、ずっと部屋の中にいるのも腹立たしいので、一日は海に行こうと思っていた。たまには体も虫干ししないと、かびがはえて病気になる。
 
 5月3日、ゆっくり寝てればいいものを、朝6時半に目覚めてしまった。ビールを飲んでもう一眠りするか、それとも海に行くか悩んだ結果、海にいって、一本だけビールを飲み(車を運転するので)、そこで寝ようという結論を8時頃出した。
 
 海パンとTシャツ、ジョーリで海に行く前に、腹が減ったので、9時頃には吉野屋の牛丼(さすがに朝は並)を食っていたら、業界の先輩からケータイに電話で「ちょっとパソコン教えろ」との連絡…。
 
 それから豊崎のビーチに向かい、戸田書店の横のファミリーマートローソンで(麦職人がなかったので)スーパードライとポカリスエット、たばこ、サンドイッチを買い、海についたのが10時半頃。
 
 W字型の人工ビーチで、ビーチはできているが、W字の半分のU字部分の歩道や植栽、管理棟などがまだ工事中で、金網が張ってあって入れない。もう一方のU字部分には入れて、赤瓦屋根のトイレ、休憩所、50台くらいとめられる駐車場がある。この時間、駐車場には空きが3割あった。
 
 海、ビーチ、大きな不揃いの石組みの緩い護岸、舗装した歩道、芝生、駐車場となっいて、ボンボンベッドを芝生に広げ、グビーッとビールを飲み、寝転がった。本も持っているので、退屈はしない。
 
 この日は晴天で、30分もすると太陽でこんがり焼けるのだが、10mくらいのかなり強い風がふいていて汗が出ないし、日焼けしている感じがしない。
 
 真上が航空機の進入コースで、10〜15分に一機の割でジャンボ、777、737、DHC‐8‐100などが寝転がった目の前を通り過ぎ、着陸していった。石を投げれば届きそうである
 
 海は干潮で遠浅になっている。海水はまだ冷たいが、膝がつかる程度のところに出て、鼻をつまんで大の字になったり、背中を上に向けたりして、プカプカしていた…。海にいるのはお父さん(お母さん)と子供、20人くらい。砂浜に60人くらい。全員、水着の上からTシャツで、日焼けしないようにしていた。

 …というのを3時半まで繰り返した結果。いま、全身がいたかゆく、顔面の皮がむけ、むけないところもあるので顔にウロコがついている状態になってしもうた。
 
 しかし、那覇から車で15分、ビールと昼メシで千円くらいのビーチリゾートというのもなかなかいいもんだ。8月までに週末を使ってあと2、3回やってみようと思う。



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この記事へのコメント
今回は全部理解できました!!
Posted by kojaking at 2008年05月09日 08:09
>kojakingさん

意外にこういうネタが読まれるんですね。
東京からも電話かかってきた。
うらやましいということのようで。
Posted by 渡久地明渡久地明 at 2008年05月09日 18:38
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