2009年11月05日
国の借金800兆円、国民が貸している
また、国の借金が問題になっているそうである。
国の借金800兆円、国民一人当たり630万円となり、国民は生まれたときから630万円の借金があるという。
しかし、国は国民からカネを借りているのであり、国民は一人当たり返してもらえる額が630万円であって、債権者である。実際には国の借金は国債として発行され、それを企業や国民の金を預かっている金融機関などが買っているので、国債を持っている国民は非常に少ない。というか普通は見たこともないわけだ。国民が国の借金を減らせと大合唱になっているわけだが、政府は借金を返すために増税をしようとしている。本末転倒と思わないか。国民はもっとどんどん政府にカネを貸して、利子を付けて取り前を増やすのが良い。つまり、国債発行をもっと増やさせるのがよい。
わたしがそういうと爆笑する人が多いのであるが、増田俊男氏が改めて皮肉を込めて丁寧に説明しているので、参照して欲しい。
増田俊男の時事直言「国民の借金」
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h21/jiji091105_555.html
また、国の借金800兆円というが、政府は資産も持っている。政府の子会社も国債を買っている。政府機関の連結決算をすると、借金の額は200兆円にしかならない。この水準はヨーロッパ並みで大したことはない。何で大騒ぎしているのだ、という話しを2カ月くらい前のNHK日曜討論でリフレ派の経済学者飯田泰之さんがしていた。これだと国民一人当り政府に貸しているカネは157万円に減る。日曜討論の飯田さんの発言部分を文章に起こしたブログがあるので、これも参照して欲しい。
飯田語録―『日曜討論』(前編)
http://d.hatena.ne.jp/JD-1976/20090907/p1
飯田語録―『日曜討論』(後編)
http://d.hatena.ne.jp/JD-1976/20090907/p2
あ、飯田先生自身のブログは ↓↓↓ で、これもおすすめである。
http://d.hatena.ne.jp/Yasuyuki-Iida/
国の借金800兆円、国民一人当たり630万円となり、国民は生まれたときから630万円の借金があるという。
しかし、国は国民からカネを借りているのであり、国民は一人当たり返してもらえる額が630万円であって、債権者である。実際には国の借金は国債として発行され、それを企業や国民の金を預かっている金融機関などが買っているので、国債を持っている国民は非常に少ない。というか普通は見たこともないわけだ。国民が国の借金を減らせと大合唱になっているわけだが、政府は借金を返すために増税をしようとしている。本末転倒と思わないか。国民はもっとどんどん政府にカネを貸して、利子を付けて取り前を増やすのが良い。つまり、国債発行をもっと増やさせるのがよい。
わたしがそういうと爆笑する人が多いのであるが、増田俊男氏が改めて皮肉を込めて丁寧に説明しているので、参照して欲しい。
増田俊男の時事直言「国民の借金」
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h21/jiji091105_555.html
また、国の借金800兆円というが、政府は資産も持っている。政府の子会社も国債を買っている。政府機関の連結決算をすると、借金の額は200兆円にしかならない。この水準はヨーロッパ並みで大したことはない。何で大騒ぎしているのだ、という話しを2カ月くらい前のNHK日曜討論でリフレ派の経済学者飯田泰之さんがしていた。これだと国民一人当り政府に貸しているカネは157万円に減る。日曜討論の飯田さんの発言部分を文章に起こしたブログがあるので、これも参照して欲しい。
飯田語録―『日曜討論』(前編)
http://d.hatena.ne.jp/JD-1976/20090907/p1
飯田語録―『日曜討論』(後編)
http://d.hatena.ne.jp/JD-1976/20090907/p2
あ、飯田先生自身のブログは ↓↓↓ で、これもおすすめである。
http://d.hatena.ne.jp/Yasuyuki-Iida/
この記事へのトラックバックURL
http://toguchiakira.ti-da.net/t2612665





日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!